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無垢材のメンテナンス方法を知ろう

 木のぬくもりを感じる無垢材をふんだんに使ったマイホームは憧れです。独特の風合いや経年変化も長く楽しむことが出来ます。
 ただ、テーブルやフローリングは水や油で汚れやすく、跡が残ってしまう事も多くきちんとメンテナンスしないと台無しです。
 年輪が織りなす美しい木目や、それぞれに違う節、そして、木の種類それぞれが持つ独特な色味など自然のものだからこそのぬくもりがあります。
 そんな無垢材と上手に付き合っていくためには大切なポイントがあります。


 無垢材と一口に言っても色々な種類があります。
 ナラ、パイン、タモ、ブラックチェリー、ホワイトアッシュ、チーク、ウォールナット、使う木の種類によっていろいろな表情を醸し出し、家の雰囲気もぐっと変えることが出来ます。
 ヒノキや杉などは日本家屋の建物ではとても多いです。木の持つ香りは癒し効果もあり、心を落ち着かせてくれます。
 木の本質のぬくもり・味わいが肌で感じることができ、保湿効果などがあります。
 また、長く使い込むほど味わいが増し、汚れや傷に対しても、表面のサンダーがけで補修ができます。
 ただし、デメリットもあります。湿度の変化により膨張したり収縮するという点です。湿度が高いと膨張して床がそりあがり、湿度が低いと収縮して継ぎ目などに隙間が開いたりする場合があります。
 実際の施工の際には、十分乾燥させた木材を使用してなるべく最小限に抑えています。水や油は大敵です。
 こぼした場合には乾いた雑巾ですぐに拭き取りましょう。毎日のお手入れも乾いた雑巾もしくは中性洗剤を溶かしたぬるま湯を含ませて固く絞った雑巾を使って雑巾に汚れが付かなくなるまでしっかりと拭き取ります。
 それでも取れない頑固な汚れなどはサンドペーパーなどで削ると良いでしょう。
 目の粗いサンドペーパーにあて木をしながら気になる部分をこすります。汚れやキズが目立たなくなったら目の細かいサンドペーパーをかけて表面を滑らかにします。


 サンドペーパーをかけた部分は、再度オイルやワックスを使ってコーティングする必要があります。
 ワックスが塗られている場合はできるだけもともと使われていたのと同じ塗料を使用すると良いでしょう。オイル仕上げの場合は、雑巾にオイルを染み込ませてまんべんなく薄く塗ります。  そのまま1、2時間放置すると余分なオイルが浮き出てきます。それを乾いた雑巾で拭き取ります。
 やってはいけないのは中性洗剤以外の洗剤を使わないことや塗れたままの状態にしないことです。
 そして水を多く含んだモップや雑巾でのお手入れは厳禁です。薬品のついた化学モップなどは変色の原因になりますので使用しないようにしましょう。
 適切なお手入れをこまめに続けていれば段々といい味が出てきます。基本的な知識を得ておけば憧れの無垢の家具も難しくありませんので挑戦しましょう。

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